こんなお悩み有りませんか|元兼山町役場前から徒歩1分!岐阜県可児市で内科・脳神経内科なら藤掛内科へ

こんなお悩み有りませんか

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一般内科

高血圧や糖尿病、高脂血症などの生活習慣病を始めとして、風邪や腹痛など様々な症状に対しても、プライマリケアとして幅広く診療しております。

風邪

風邪
いわゆる風邪は、医学的には急性上気道炎という気道の感染症です。

急性上気道炎の場合、咽頭痛や咳嗽、喀痰などの症状を併発し、場合によっては発熱をきたすこともあります。
また、上気道に入り込んだ細菌やウイルスが肺にまで侵入すると肺炎に進展する可能性もあり、高齢者や感染性の方であれば命の危険性もあります。

腹痛

腹痛
腹痛の原因は多岐に渡りますが、多くの場合は急性腸炎や急性胃炎などの消化管の感染症の可能性が高いです。

これらの疾患では下痢や嘔気を伴うことが多いですが、中にはそれらの症状を伴わない急性膵炎や急性胆嚢炎などの病気もあります。
他にも、急性心筋梗塞や大動脈瘤などの血管の病気でも腹痛を自覚することがあるため注意が必要です。

胸やけ

胸やけ
胸やけは主に胃や食道、もしくは心臓になんらかの異常が生じると出現する症状です。

特に高齢の方では逆流性食道炎に罹患しやすく、胸やけ症状の代表的な疾患と言えます。
また、胃癌や食道癌でも胸のつかえ感や胸やけ症状を自覚することがあります。
また急性心筋梗塞や狭心症などの心臓の病気でも胸焼けなどを訴えるケースがあります。

脳神経内科

専門とする脳神経内科の疾患として、高齢の方では認知症や脳梗塞、パーキンソン病などの疾患が多いです。
また若年の方でも頭痛やめまいを訴える方は多く、幅広い年齢層の診療を行なっております。

めまい

めまい
立った瞬間や起き上がった際など、いわゆる立ちくらみに関しては老若男女問わず日常的に見受けられますが、座っているときやじっとしている時に起こるめまいに関しては注意が必要です。めまいの原因としては耳鼻咽喉科疾患や整形外科疾患、脳神経内科疾患が考えられます。
特に緊急性の高い脳梗塞や脳出血などの脳血管障害ではめまいを自覚する可能性が高く、早期の治療が必要な疾患であるため注意が必要です。
日常生活において頻発にめまいを感じられるようになりましたらなるべく早く当院へお越しください。

頭痛

頭痛
いままで経験したことのない程の頭痛・急激にピークに達する程の頭痛・発熱している・手足のマヒやシビレ、これらを訴えている場合は 命にかかわる重篤な疾患である可能性がありますので至急診察にお越しください。
逆に慢性的な頭痛の場合は、命の危険がないことがほとんどです。
しかし、慢性頭痛でも時が経つにつれ悪化するような場合は、脳腫瘍や慢性硬膜下血腫などの可能性も考えられますので、お早めに診察にお越しください。
頭痛にお悩みで現在の診察や治療にご満足できない方は、脳神経内科医として、頭痛も専門的に診療している藤掛内科に1度お越しください。

ものわすれ

ものわすれ
加齢とともに、誰でも「ものわすれ」をするようになります。一般的には日常生活・社会生活に支障をきたすほどの事はありません。
しかしながら、「日常で起きた出来事そのもの」を忘れてしまうようになると注意が必要です。

このような「出来事自体」を忘れてしまうような「ものわすれ」が頻繁に起こると、やがて日常生活にも支障が出てきます。
いわゆる認知症と言い、物・事を記憶する、判断する、順序立てるなどの脳の認知機能がかなり低下してしまった状態を指します。
出来事を「ものわすれ」するようになったと認識した時点で、なるべく早めに脳神経内科の藤掛内科にお越しください。
軽度な認知障害の段階で早期発見をして原因を特定、治療方針を立てることが現代治療において重要になります。

身体の脱力

身体の脱力
手や足に力が入らない、急に力が抜けてヘタってしまうなどの症状があると、できるかぎり早めに診察にお越しください。
特に、体の片方の器官が同時に動かしにくくなった、表情が変わらない、ろれつがまわっていないなどの場合、脳卒中の可能性があります。
早ければ早いほど、後遺症が少なくすみますので、その際は即座に救急車を呼んでください。
時間が経過した場合でも、可能な限り早急に受診されるようお勧めします。
身体の脱力は、脳卒中の他、脊髄や末端神経が損傷しても起きることがあります。原因によって治療が異なりますので、まずは藤掛内科にお越しください。

手足のしびれやふるえ

手足のしびれやふるえ
手足がしびれる場合、ナトリウムやカルシウムなどの電解質異常や脳梗塞などの病気が考えられます。
また手や足の感覚を司る神経になんらかの異常がある場合もしびれを自覚するため、脳神経内科や整形外科の疾患の可能性もあります。

手足が震える場合、医学的には振戦と言いますが、アルコールや小脳の異常、パーキンソン病などの病気が疑われます。
原因によって、振戦がいつ、どのように出現するかが異なります。

パーキンソン病

パーキンソン病
パーキンソン病は、脳の指令を伝えるドパミンという物質が減少することで発症する変性疾患であり、原因ははっきりと分かっていません。

主な症状として、安静時振戦、筋強剛(筋固縮)、無動・寡動、姿勢反射障害などが挙げられます。
またこれ以外にも意欲の低下、認知機能障害、幻視、幻覚、妄想、睡眠障害、自律神経障害など多彩な症状が認められます。

予防接種

当院では様々な感染症に対する予防接種を行なっています。
事前に予約が必要ですので是非お問い合わせください。

インフルエンザ

インフルエンザ
インフルエンザウイルスは一般的な風邪の病原菌と異なり、脳炎や肺炎を引き起こしやすい重い感染症です。

毎年流行するインフルエンザウイルスの型が異なるため、それに合わせて作られたワクチンを接種して頂きます。
当院では、インフルエンザウイルスの病原性をなくし、免疫を作るのに必要な成分だけを製剤にした不活化ワクチンを使用しております。

新型コロナウイルス

新型コロナウイルス
当院では新型コロナウイルスのワクチン接種も行なっています。

入荷には限りがあるため、必ず事前に予約のご連絡を頂きますようお願い申し上げます。
また当院で取り扱いのあるワクチンは、ファイザー社製のワクチンになりますのでご留意ください。